8月はフツーにミュージックアライアンスパクト

すっかり夏が終わった、まだ夏は終わらない どっちかよくわかんないけど。 今月のミュージックアライアンスパクトから紹介 するのはすげえフツーの2曲。 【カナダ】 Alvvays https://www.facebook.com/ALVVAYS SXSW 2014 ベスト・バンドにも選出されたカナダ・トロントのドリームポップ・バンド。 ALVVAYSと書いてオールウェイズ。 Archie, Marry Me Alvvays – Archie, Marry Me 【英スコットランド】 Skinny Dipper https://www.facebook.com/skinnydband 直訳だと「スッポンポンで泳ぐ人」という意味の、ほとんど女性で構成される、 全員服を着ているガールズバンド。 Hospital Bed Skinny Dipper – Hospital Bed ミュージックアライアンスパクトとは、 世界20ヶ国以上の国々からそれぞれのお国の、もっぱらインディーズを紹介している音楽ブログが毎月おすすめの1曲をもちよって、ぜんぶの音楽ブログで一挙に掲載しているプロジェクトなんですわ。インディーズミュージックのオリンピックみたいなもんです。だけど競ってるわけでもない、このプロジェクト。ずいぶん前からツキイチで営業中。 http://thepopcop.co.uk/2014/08/music-alliance-pact-august-2014/

Zo illy (ゾ・イリー)

Zo illy (ゾ・イリー) – No F’s Given ft. Fayro Gold Zo illy (ゾ・イリー) – No F’s Given ft. Fayro Gold 米ジョージア州バックスレイ出身。15才でラップをはじめる。はじめは近所の幼馴染とラップデュオ「Da Kuntry Boyz」を結成。シングル「Stayin’」「On My Grind」をリリースし、「B.o.B」 「J.T. Money」 「Cash Camp」といったアーティストのフロントアクトをつとめました。2年後、「Yung Zo Da Boss Kid」名義でソロ活動をスタート、途中で名前が「Zo illy (ゾ・イリー)」に変更され、ライブステージを中心に活動する。2012年にシングル「I Love My DJ」 「She Tatted」の2曲を録音しリリース。さらに一層、音楽活動が本格化。Zo illy (ゾ・イリー)が音楽を始めた当初から音楽に対してとても野心的で且つ本気で取り組み、音楽キャリアをますます高めています。 Zo Illy – No F’s Given ft. Fayro Gold Zo illy (ゾ・イリー) http://www.zoillyfareal.com/…

Possimiste

Behind The Seas Possimiste – Behind The Seas アイスランドのエクスペリマンタルな女性アーティスト、Possimisteが 1昨年夏にアイスランドのネットレーベル、バッドパンダで紹介された頃、 彼女はたしか18歳だったから、いまは20歳なんだろう。 Possimiste is a young artist who turns songs into fairytales and fairytales into songs full of childlike playfulness, melancholy and the whimsical Northern spirit. レイキャビクのワンダーランドのなかで音楽を創作しているという彼女、 音楽ジャンルの境界線を破壊するのが好きな超実験家。はかなげな ボーカルでドリーミーな世界を空想させてくれます。 彼女のビジュアルは、森に住むほぼ架空のキャラクター、謎の生き物。 Possimiste http://possimiste.wordpress.com/ Bad Panda Records http://badpandarecords.wordpress.com/ Possimiste is a 18-year-old “uber-experimentalist” bluebird-singer/songwriter from Estonia. Often described…

ブログ10周年アニバーサリー あの頃、君は若かった その1

このブログをスタートした 2006年の某日から ほぼ10年。 あの時同じ花を見て 美しいと言った二人の 心と心が今はもう通わない と想ってみたり。 いまから思えば、当時の 2006年の某日には128レートで こんな曲を載せていた。 lets get to ready crumble The Russian Futurists – Let’s Get Ready to Crumble (2003) I do pop ’cause that’s what my heart goes, I don’t call it art, no sir That denotes that when I wrote it I had other motives We’re never saying…

For Tracy Hyde (フォー・トレイシー・ハイド)

For Tracy Hyde – First Regrets For Tracy Hyde – First Regrets 映画「小さな恋のメロディ」にでてくるオンナの子役がトレイシー・ハイド。自称は事柄に関係してるんだろうか・・・。 暑い東京のヤングでシューゲイズなインディー・ユース・ポップバンド。へっぽこピ~でローファイなシューゲイズサウンドに。感情の起伏がめちゃめちゃ少なくて、線の細~い女の子(ラブリーサマーちゃん)のボーカルが乗るどっかで聞いたことが絶対ありそな平成史上最高のポップソング。Flipper’s Guitar → 相対性理論 路線かも。 For Tracy Hyde http://fortracyhyde.bandcamp.com/ Lovely Summer (Vocals) Natsubot (Guitars) U-1 (Guitars) Mav (Bass, Percussion) Marcie (Drums)

Caroline Lacaze

Toujours Lui Caroline Lacaze – Toujours Lui 彼女のプロフィールには、おフランスの言葉で En Route est le séduisant premier album de la jeune chanteuse Soul française Caroline Lacaze. Il raconte son histoire, comme un road trip musical. Après plusieurs années passées à interpréter les chansons des autres dans son pays d’origine, Caroline s’installe à Hambourg, en Allemagne et se consacre…

CATHERINE AD

Missiveh CATHERINE AD – Missiveh 【再掲載】 CATHERINE AD http://www.facebook.com/catherineADmusic 英ロンドン発の女性オルタナティブポップアーティスト。 どことなくダークさと気だるさを漂わせる。 2010年。カバー曲をあつめた新作「Reprise」をリリース Reprise 1. Better Than Love (Hurts) 2. Run the Heart (Sleigh Bells) 3. Paris (Friendly Fires) 4. The Wolves (Act I and II) (Bon Iver) 5. I Have Never Loved Someone (My Brightest Diamond) 6. Landslide (Fleetwood Mac) 7. He Hit Me (And…