相場よりも上のアリス

音楽に求めてることなんでしょうか。ボクの癖と言いますか。整っているとか。当たり前だと嫌なんですね。おおよその相場が決まってるはなしが少しズレているだけでその違和感が気になるタイプと言いますか。そういう性分なんでしょうか。言い方をかえると「予定調和」は当たり前すぎてぜんぜん面白くないし、ぜんぜん新しくないしスルーってことになります。というような感じで音楽とも接しているのかもしれません。完全に非主流派です。音楽に対して新しいズレを求めています(差異化なんて懐かしい用語を思い出してしまいます・・・) Alice on the roof – Easy come easy go Alice on the roof – Easy come easy go 本日のこのベルギーのインディーポップ。音楽的に、ではなくて。名前がアレなんです。やっぱアリスがソトだとオカシイ。「屋根裏のアリス」だと相場でスルー。「屋根のうえを奔放に歩いている」から相場とズレてて変なんですね。(タイトルの「Easy come easy go」だけだとアホっぽくてぜんぜん聞く気になれないけど。)まあ、聞いてみたら「失敗したかも」ってオチだったんだけどね。 Alice on the roof https://soundcloud.com/aliceontheroof/easy-come-easy-go Like this:Like Loading…

JK (Jason Kerrison ジェイソン・ケリソン)

I Don’t Care What They Think JK (Jason Kerrison ジェイソン・ケリソン) – I Don’t Care What They Think 今回は経歴をみるかぎり、ニュージーランドのわりといけてるミュージシャンのようだ。ニュージーランドと言われてもよくわからないけど、地元ニュージーランドの人気バンドOPSHOPのリーダーとして知られるジェイソンは、これまでにニュージーランドの音楽業界で数々の成功を収めてきました。NZ Music Awards(ニュージーランド・ミュージック・アワード)を9回受賞。その他にもAPRA Silver Scroll Award(APRAシルバー・スクロール・アワード)のソング・オブ・ザ・イヤー、アルバム「You Are Here」「Second Hand Planet」及び「Until the End of Time」ニュージーランドのプラチナディスクなどの受賞、なかなかのものだ。 OPSHOPでの活動後、ジェイソンはさまざまな要素を取り入れたヒップホップグループThe Babysitters Circus(ザ・ベイビーシッターズ・サーカス)を結成。ニュージーランドのバンドとして初めて、オランダとイタリアのラジオ局でオンエアのトップ5入り。2012年と2013年には、ニュージーランドのテレビ番組New Zealand’s Got Talent(ニュージーランド・ゴット・タレント)の審査員として出演。2011年にはその音楽活動が評され、エリザベス2世により創設されたNew Zealand Order of Merit (M.N.Z.M.)(ニュージーランド・メリット勲章)を授与された。相当なもんでしょ。 そんなジェイソンは。 大人気コンテンポラリーバンドのメンバーJK(ジェイ・ケイ)[Jason Kerrison(ジェイソン・ケリソン)]は、デビューソロアルバム「#JKEP1」を2015年3月18日にiTunesでリリース。 その5曲入りミニアルバムは、アコースティックとデジタル要素を組み合わせたストンプ(足踏み)ポップを収録し、聴く者の魂をくすぐり心に語り掛けると同時に、自然と踊りたくなるようプロデュースされている。 シングル「You Want Me As Me」は既にニュージーランドのラジオ局でヘビーローテーションとなっている。The Hip Op-eration Crewをフィーチャーした「I Don’t…

Phil Mitchell Band (フィル・ミッチェル・バンド)

Phil Mitchell Band (フィル・ミッチェル・バンド) – Morning Star Phil Mitchell Band (フィル・ミッチェル・バンド) – Morning Star rock, classical, country, pop, and even a hip-hop song. This is Phil’s third album and has been played at many radio stations. His albums include strong vocals, interesting styles, and even a symphony. シカゴの敬虔なクリスチャンバンド、フィル・ミッチェル。彼らのサードアルバムはカントリー、ポップス、ヒップホップとさまざまなジャンルが盛り盛り。彼らが届けてくれた試聴曲はさながら童謡のように響くポップス。歌詞は日本語になっています。語りかけてくる歌詞は、宗教色というか信仰が中心のメッセージです。 The Phil Mitchell Band’s “Crossroads” is a…

明日はとけてしまう

新しい年度のスタート サクラも咲いて ずいぶんすっかりあったかいんだけど。 本日は春を待ってる「冬」のうたをお贈りします 辻林美穂 – あした Miho Tsujibayashi – Ashita 明日には消えてしまうのかな かじかんだ指に 息を吹きかけて いつもより早足で帰る すぐに会いたいから 綺麗な瞳に映り込む私 紅く冷えた頬を包んでくれる その掌 甘くとろけるような 二人だけの世界 音を立てて崩れてゆく 明日は溶けてしまう ビルにふり掛かった雪 いつまでも あなたのとなりで 微笑んでいたいのに 辻林美穂 http://meivtsvaci.wix.com/tsvaci 1991年生まれ、静岡県三島市出身。 2014年に昭和音楽大学作曲学科デジタルミュージックコース卒業。 Like this:Like Loading…