So in Love (mp3)

Moh Dediouf (モー・ドゥディウフ)
http://www.moh-dediouf.com/
http://artists.topmusic.jp/mohdediouf
この音楽ブログに2度めの登場、Moh Dediouf。
http://music-islands.com/blog/?p=2795
今回は彼が8月にリリースしたニューシングル「So in Love」のご紹介。
アフリカなエッセンスを適度にちりばめて、洗練された都会的なポップスを
ぜひチェックしてみてください。
【バイオグラフィー】
1974年ダカール生まれのMoh Dediouf (本名:Mohamed Diouf) はその
子供時代をセネガル、ヨーロッパ、アメリカで過ごす。伝統的アフリカリズムや
Marvin Gaye、James Brown、MC Solarその他のラップグループの影響を
受ける。
哲学思想に対する情熱からダカールやパリで文学を学ぶ。そして現実社会を
理解しようとする試みが新しい方向へと彼を導いた。アメリカ、ドイツ、スイス
など活発に世界中を旅しながら、いかに自分の持つ才略を最大限に活用し、
異なる文化をわかりあえるようにするかを学んだ。その経験が彼の音楽を
親しみやすいものにしている。
シンガー、ドラマー、パーカッショニストの彼は多くの音楽グループ(ソウルアコー
スティックトリオ、ジャズグループなど)と活動。自己流で学んだ彼の音楽スタイル
は各グループに新鮮なアプローチのチャンスを与える。西洋音楽にアフリカの
ニュアンスを加え、Wolof語(セネガルの現地語)で英語の歌を歌い、彼の子供
時代のルーツや思い出を表現している。
2007年に自分でプロデュースした初のソロアルバムをリリース。音楽業界で
賞賛をあびる。そのアルバムの中の一曲「Adouna」は、100カ国以上から
1万5千以上のエントリーがあったアメリカ国際ソングライティング大会(International
Songwriting Competition)で1等賞を受賞。フランス語、Wolof語、英語
での歌はアフリカと世界中を結び付ける。アーティストとして、人類として、この
結びつきは現在社会の偏見や困苦に立ち向かうための彼の哲学である。
その幅広い経験から、彼は決して自分を改革することを止まない。彼の最新の
レパートリーミックスは古い曲を新しくアレンジした新鮮な組み合わせとなっている。
Youssou N’Dour のギタリストで、最もクリエイティブなギタリストとして知られる
Jimi M’Baye と出会い、母国セネガルで「Smile Way of Life」プロジェクトを共に
進めることとなる。
次世代のアフリカ系アーティスト、新しいムーブメントのシンボル Moh Dediouf は
アフリカと世界の架け橋となるよう、常にヨーロッパやアフリカのアーティストと幅広
く親交している。彼にとっては本当のアフリカが世界のひのき舞台に踊り出るのは
彼の音楽を通してなのである。

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