Mamiko Dís (マミコ・ディース)

Trú / しんらい Trú / しんらい Mamiko Dís (マミコ・ディース) http://topmusic.jp/artist.php?products_id=1199 ヨーロッパの北の果て、北大西洋に浮かぶアイスランド。氷河やオーロラなどの絶景が美しいアイスランド。本日は、そんなアイスランドのレイキャビクから日本人ハーフのポップアーティスト、まみこさん。 Mamiko Dís (マミコ・ディース)はアイスランドの Reykjavík(レイキャヴィーク) 出身。アイスランド人の父と日本人の母を持つアイスランド/日本人ハーフのミュージシャンです。 作曲の学士号を取得し、クラシックの教育を受けたピアニストである一方で、 ポップミュージックの作曲にも多大な情熱を注いでいます。現在、ジャズ・ピアノをモー勉強中。 昨年の2014年11月にデビューアルバム「Ljóðin um veginn」(往く途の詩)をリリース。アイスランドの詩人 Kristján Hreinsson の詩10点に基づいたコンセプト・アルバム。その10の詩のうち8つは日本語に翻訳された。ハーフであることを活かし、日本語とアイスランド語の両方で歌う。CDはアイスランド語/日本語のブックレット付き。 Uniquely beautiful Icelandic/Japanese pop music under classical influences. 彼女にとって日本のルーツを保つことはとても重要。小さい頃 80年代のアニメのビデオをいつも見て育ち、アニメが大好きとなる。 彼女のポップ・ミュージックはユニークで美しい。面白いエレクトロニクのパーカッションや明らかにクラシックな音楽の要素を盛り込んでいる。 友情、楽観主義、真実を語ること、感謝の気持ちなど、多くの人々が同感できる人生で大切なことをテーマに歌う。 Mamiko Dís(マミコ・ディース)は、音楽に人生を捧げることを誓いました。彼女にとって音楽は何よりも重要。彼女の音楽をよく聴くとその気持ちが伝わってきます。 Youtube: https://www.youtube.com/watch?v=oNfTh215Cls facebook: https://www.facebook.com/mamikodis twitter: https://twitter.com/mamikodis soundcloud: https://soundcloud.com/mamikodis bandcamp: https://mamikodis.bandcamp.com/

マズイお茶

TEA – SYRUP インディーという範囲で見かけたとしても (所詮アングラな範囲というわけだから) 「日本語表記が流行っている」な思い込みは 早計だでしょう。むしろ。見た目だけだと これはお茶じゃなくて「風呂」だろうと・・・。 シロップいりのお茶。まずそうだ。 https://soundcloud.com/teakittagucci カナダ・トロントのマズイお茶を マズイと承知のうえでむりやり飲むと 腹立たしいくらい案の定マズイ。 そこに不思議などぜんぜんナシあるよ。

すかたん

Control Skatan – Control スウェーデンには、スカタンという名の 微笑ましい女性シンガーソングライターが いる。きいてもすかたんなところがとくに 良い。 Skatan http://www.skatans.com/

一人ぼっちの夜

「一人ぼっちの夜には、上を向いて歩こう。」 ってそのむかしむかしにとても有名な曲がありました。 「にじんだ 星を数えて」と言われてもそうそう なかなか星なんて数えるくらい見えないんだけど。 その有名な曲のなかではたしかに星を数えてました。 さそり座の星でも数えてたんでしょう。 今日はそんな、 「思い出す 夏の日、一人ぼっちの夜」にちなんで 一人ぼっちの床。ゆかをとこって読むなんて何年ぶり のことでしょう・・・。笑っちゃますね。 Mieke – Sleeping Alone Mieke – Sleeping Alone カナダ、トロントの注目株SSW。素敵な曲なんだけど 暗い情感を漂わす曲なので夏に聞くと暑苦しい。 Mieke https://www.facebook.com/miekemakesmusic

サインはBUOY

南半球から「サインはBUOY」 あ~、これで読み方が「ブイ」なんだ。 海に浮かべる例のやつ。ってことは 船で曲を作ってるんとちゃうやろか。 まさか、ね。 ロンドンの女性アーティスト FKA Twigs の流れを汲む、 オーストラリア・シドニーを拠点に活動する 新世代シンガー/プロデューサー 。 BUOY – Don’t Want To See You

20歳の青い血

20歳の原点と言えば 「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」 以外ないような気がする。安全保障にせよ有事法制にせよ かつての時代感覚に似てるような似てないような・・・ という意味でも20歳の原点なんだろう。 そのいっぽうで。 青い血が流れるオンナと聞いてなにげに「怖いオンナ」を 想像するひともいれば、気高く「貴賓で高貴なオンナ」を 思い浮かべるひともいるだろう。いないかもしんないけど。 もしくは「まるでタコのようなオンナだな」と ヘモシアニンを考えるひとがいるかもしれない。 ほんじつは20歳の原点となった「青い血」の曲。 英ロンドン、20歳で注目の新鋭オルタナポップ。 20歳じゃなくて、3年前の18歳の曲を再録音なんだけど_orz Laurel – Blue Blood

気が重いエルビス

元Coma Cinemaの Mat Cothran が数年前に結成した ノースキャロライナ州のインディーローファイポップバンド。 音楽性はともかく。エルビスプレスリーをエルビスディプレスリー にする完璧な「おやじギャグ」に敬服中。出鼻を挫くズッコケ感に おそれいりました Elvis Depressedly – bruises (amethyst) https://www.facebook.com/elvisdepressedly