Alice on the roof Easy come easy go

音楽に求めてることなんでしょうか。ボクの癖と言いますか。整っているとか。当たり前だと嫌なんですね。おおよその相場が決まってるはなしが少しズレているだけでその違和感が気になるタイプと言いますか。そういう性分なんでしょうか。言い方をかえると「予定調和」は当たり前すぎてぜんぜん面白くないし、ぜんぜん新しくないしスルーってことになります。というような感じで音楽とも接しているのかもしれません。完全に非主流派です。音楽に対して新しいズレを求めています(差異化なんて懐かしい用語を思い出してしまいます・・・)

Alice on the roof – Easy come easy go

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本日のこのベルギーのインディーポップ。音楽的に、ではなくて。名前がアレなんです。やっぱアリスがソトだとオカシイ。「屋根裏のアリス」だと相場でスルー。「屋根のうえを奔放に歩いている」から相場とズレてて変なんですね。(タイトルの「Easy come easy go」だけだとアホっぽくてぜんぜん聞く気になれないけど。)まあ、聞いてみたら「失敗したかも」ってオチだったんだけどね。

Alice on the roof
https://soundcloud.com/aliceontheroof/easy-come-easy-go

Alice on the roof Easy come easy go