Remington super 60 – Robo learns to whistle

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これまでの20年、これからの20年 その先へ
というととても大層だが。

このブログがはじまったのが2005年だったから
それよりも約10年くらい前。
たしかその辺りでノルウェーのトーレ・ヨハンソンが
プロデュースしたカーディガンズの
「カーニバル」が突然あらわれてヒットした。

街角で渋谷系、シブヤ系なワードが
飛び交い、国産ではフリッパーズギターが登場する頃。

ちなみに。その頃、ノルウェーの
音楽シーンは(そもそもシブヤ系なんて関係ないわけで、)
Röyksopp ロイクソップやらキングス・オブ・コンビニエンス Kings of Convenience

この Remington super 60 が結成されたのがおよそ20年前。
1990年代。

1990年代当時。
当時の音楽事情を事情通っぽく掲載していた、アンダーグランドでオルタナティブに
シブヤ系ちっくに飾ったのが米国音楽という音楽雑誌。知らんやろな・・・。
確か、ほぼ知られることはなかったけど、そんなのが確かあったと思う。

それをもう少しインディーにポップに寄せていたのがもう一冊の音楽雑誌クッキーシーン。
米国音楽とどうように知られることはないけど米国よりもダントツに知られることは
ぜんぜんなかったと確かに思う。知らんやろな・・・。

そ~んな米国音楽が20年まえに紹介していた、20年前に結成されたノルウェーの
へなちょこテクノな、へなちょこインディーポップバンドが、Remington super 60。

そんな彼らが結成から20年後に発表したのが20年前と同じくらい、
哀しいくらい、へなちょこなインディーポップ。哀しい空模様。
20年も続けることは立派でスゴイし、
20年前と姿勢が変わらない姿もスゴイ。

REMINGTON SUPER 60 – Jennifer
http://music-islands.com/blog/?p=627

2007年クリスマス企画ミニアルバムをフリーダウンロードで発表しました。
http://music-islands.com/blog/?p=136